ハンガリーの国旗

ハンガリー

ハンガリーは、ドナウ川をまたぐブダペストの壮麗な建築と、120を超える天然温泉の上に築かれた温泉文化で知られる中央ヨーロッパの国です。トカイの貴腐ワインからバラトン湖、大平原プスタの馬術文化まで、手頃な物価で深い旅ができます。日本国籍者はシェンゲン共通の90/180日ルールでビザ不要で、温泉大国日本の旅行者には、水着で入るヨーロッパ式の湯の文化が新鮮に映るはずです。

ブダペストのホテル

予約リンクは提携先のTrip.comにつながります。追加費用なしで当サイトに手数料が入る場合があります。

  • 首都ブダペスト
  • 通貨HUF Ft
  • タイムゾーン中央ヨーロッパ時間(UTC+1、夏時間UTC+2)
  • 言語ハンガリー語
  • 人口960.4万 (2022)
  • 面積93,011 km²
  • 地域ヨーロッパ · 東ヨーロッパ
  • 国番号+36
  • 現地名Magyarország
  • 電圧・周波数230 V
  • プラグの種類ユーロプラグ · シュコー
  • 通行区分右
  • インターネットドメイン.hu

ハンガリーのビザ・シェンゲン制度

ハンガリーはシェンゲン協定加盟国で、標準的なシェンゲンの入国制度に従います。日本国籍者を含む多くの国の国籍者は、観光・商用目的で180日間のうち最長90日間、シェンゲン圏全体でビザなし入国が認められています。シェンゲンビザが必要な国籍の場合は、ハンガリー大使館・領事館で申請書、証明写真、旅程表、宿泊証明、シェンゲン基準の最低補償額を満たす海外旅行保険(基準額は申請先で最新を確認)、資金証明の提出が必要です。ブダペストは年間数百万人が訪れるヨーロッパ屈指の観光都市です。処理には通常15暦日かかります。

ビザの種類

ビザなし入国(シェンゲン)

180日間のうち最長90日間。ハンガリーを含むシェンゲン圏全体に適用。出国予定日から3か月以上のパスポート残存有効期間が必要

観光、商用、会議、友人・家族訪問向け。日本、米国、英国、オーストラリア、カナダなど対象国籍者が利用できます。

シェンゲンビザ(タイプC)

180日間のうち最長90日間。全シェンゲン加盟国で有効。処理には通常15暦日

シェンゲンビザが必要な国籍者の観光、商用、文化イベント、会議などの短期滞在向けです。

国内ビザ(タイプD)

90日間超。目的別の書類が必要。居住許可につながる。ハンガリー限定だがシェンゲン圏の通過は可能

就労、留学、家族呼び寄せ、ハンガリー国内居住など90日間を超える長期滞在向けです。

ハンガリー渡航の重要情報

  • パスポート:シェンゲン圏出国予定日から3か月以上の残存有効期間が必要です。
  • 90/180ルール:ハンガリーだけでなくシェンゲン圏全体で180日間のうち最長90日間の滞在制限が適用されます。
  • 通貨:ハンガリー・フォリント(HUF)。ユーロは公式通貨ではありません。ATMは豊富で、ほとんどの店でカードが使えます。
  • 温泉:水着を持参してください。男女共用のプールが一般的で、施設によっては水泳帽が必要な場合があります。セーチェーニ温泉とゲッレールト温泉は必見です。
  • ドナウ川クルーズ:夜のクルーズはライトアップされた国会議事堂と橋の絶景が楽しめます。夏は事前予約がおすすめです。
  • 言語:ハンガリー語(マジャル語)は近隣諸国の言語とは系統が異なるフィン・ウゴル語族の独自言語です。ブダペストの観光地や若年層には英語が通じます。
  • 廃墟バー:ブダペストの旧ユダヤ人街には、廃墟となった建物を改装した個性的な内装のバーが集まっています。元祖シンプラ・ケルトが最も有名です。
  • 物価:西欧に比べて非常に手頃です。レストラン、宿泊、観光施設ともに予算に優しい水準です。

旅行概要

ブダペストは間違いなく主役です。ペスト側のネオゴシックの国会議事堂とブダ側の丘のブダ城を19世紀の鎖橋が結び、夜はドナウの水面が金色に染まります。オスマン時代のハマムに始まりハプスブルク期に花開いた温泉文化は、セーチェーニの湯気の中でチェスを指す人々の姿にまで、日常として息づいています。首都の外には、貴腐ワインの世界遺産トカイ、「雄牛の血」のエゲル、中央ヨーロッパ最大のバラトン湖、そしてチコーシュ(牧童)の馬術が受け継がれる大平原プスタ。グヤーシュとパプリカの食文化まで、西欧よりずっと手頃な物価で味わえる国です。

ハンガリーを発見

ブダとペスト:二つの街がひとつになるまで

ブダペストは、1873年にドナウ西岸の丘の街ブダとオーブダ、東岸の平らな商業都市ペストが合併して生まれた、比較的若い首都です。その生い立ちは今も歩けば分かります。ブダ側は王宮と漁夫の砦が立つ静かな丘、ペスト側は大通りとカフェ、ネオゴシックの国会議事堂が広がる都会。両岸を最初に恒久的に結んだのが19世紀半ばの鎖橋で、夜のライトアップでは橋と議事堂と城が一枚の絵になります。ペストの地下には1896年開業の地下鉄1号線が今も走り、ヨーロッパ大陸で最初の地下鉄として世界遺産の一部に数えられています。まず夜のドナウ河畔を歩くこと。この街の設計図が一目で理解できます。

温泉が三つの時代を重ねる理由

ブダペストの足元には断層があり、120を超える天然温泉が湧き続けています。この地質の恵みの上に、三つの時代が湯の文化を重ねました。16世紀、オスマン帝国はルダシュやキラーイにドーム天井のハマムを築き、その石造りの湯屋は今も現役です。19世紀のハプスブルク期には、温泉が宮殿の姿をまといます。ヨーロッパ最大級の医療温泉セーチェーニと、アールヌーヴォーのモザイクが輝くゲッレールトです。そして現代、温泉は市民の日常のリビングルームになりました。冬の朝、湯気の立つセーチェーニの屋外プールでチェスを指す常連たちの姿は、この街で最も有名な風景のひとつ。水着で入り、男女一緒に楽しむのがヨーロッパ式です。湯めぐりを一日の予定の中心に据える価値が、この街には確かにあります。

「雄牛の血」の伝説:エゲルの城とワイン

ブダペストから1時間半のエゲルは、丘の上の城と赤ワインの街です。1552年、オスマン大軍の包囲に対し、エゲル城の守備隊は数で劣りながら持ちこたえました。伝説によれば、赤ワインで士気を養った兵士たちのひげが赤く染まり、攻め手は「雄牛の血を飲んでいる」と恐れたのだとか。その伝説を名に負う赤のブレンドワイン「エグリ・ビカヴェール(雄牛の血)」は、今もこの街の看板です。城下から少し歩けば「美女の谷」。凝灰岩の斜面に掘られたワインセラーが半円形に並び、扉を開けた造り手から直接グラスで買って飲み比べる、ハンガリーで最も気軽なワイン体験が待っています。城の歴史とセラーの夕暮れで、日帰りでも濃い一日になります。

トカイ:貴腐がワインの王をつくる

ハンガリー北東部のトカイ地方では、ボドログ川とティサ川の合流が生む秋の朝霧が、ぶどうに貴腐菌を呼びます。菌に侵された粒は水分を失い、糖と香りが凝縮した「アスー」の干し粒に変わる。これを一粒ずつ手で摘み、ベースワインに漬け込んで生まれるのが貴腐ワイン「トカイ・アスー」です。フランス国王ルイ14世が「王のワイン、ワインの王」と讃えた甘口の頂点で、産地全体が世界遺産に登録されています。試飲の舞台は凝灰岩をくり抜いた地下セラー。壁を覆う黒いカビは湿度が完璧な証とされ、蝋燭の光の中で琥珀色のグラスを傾ける時間は、ワイン好きでなくても記憶に残ります。ブダペストから日帰りも可能ですが、ワイン村に1泊すると景色が変わります。

プスタ:大平原が育てた馬の文化

ハンガリー東部に広がる大平原プスタは、遊牧の記憶を今に伝える草の海です。その中心、世界遺産のホルトバージ国立公園では、チコーシュ(牧童)が伝統の馬術を受け継いでいます。立ったまま5頭の馬を同時に操る「プスタ・ファイブ」の妙技、灰色の巨大な角を持つハンガリー灰色牛、らせん状の角のラツカ羊と、平原の暮らしがそのまま見られる馬術ショーが名物です。九つのアーチを描く石橋のたもとの伝統食堂チャールダでグヤーシュを煮る大鍋に出会えば、この草原が料理の故郷でもあることが分かります。秋には数万羽のツルが渡りの中継地としてここに降り、夕暮れの空を埋める群れが平原の一年を締めくくります。

パプリカがハンガリー料理を定義する理由

パプリカはオスマン時代にこの地へ伝わり、南部のセゲドとカロチャの気候で甘みの深い品種に育てられて、ハンガリー料理の背骨になりました。甘口から辛口まで等級が分かれ、台所には必ず赤い缶が並びます。国民食グヤーシュは、日本で想像されがちなシチューではなくパプリカの効いた牛肉のスープで、チャールダの大鍋で煮られるのが本来の姿。鶏をパプリカのクリームソースで煮込むパプリカーシュ、揚げパンにサワークリームとチーズを載せる屋台の王者ラーンゴシュ、くるくると焼かれる煙突ケーキまで、赤い香辛料が食卓の共通言語です。ブダペストの3階建ての中央市場ホールでは、パプリカの紐飾りとサラミが土産物の主役。味の記憶ごと持ち帰れる国です。

この目的地の楽しみ方

ブダペストの建築とナイトライフ

ドナウ川がブダの城山とペストの街区を隔て、温泉が街の「公共のリビングルーム」として機能し、旧ユダヤ人街の廃墟バー(元祖シンプラ・ケルトをはじめアンカートなど)、夜間ライトアップされる国会議事堂、ウィーンと同じハプスブルク時代のカフェ文化が息づいています。1896年開業の1号線地下鉄はヨーロッパで2番目に古い地下鉄です。

温泉文化

セーチェーニ温泉(市民公園内、湯気立つプールでチェスを楽しむ人々)、ゲッレールト温泉(アールヌーヴォー様式のモザイク、波のプール)、ルダシュ温泉(1566年建造のオスマン式ドーム、21世紀に増設された屋上インフィニティプール)、キラーイ温泉(小規模だが趣あるオスマン式ヴォールト天井)はそれぞれ異なる魅力があります。バラトン湖近郊のヘーヴィーズは世界最大級の生物活性温泉湖として知られています。

ワイン産地:トカイ、エゲル、ヴィラーニ

世界遺産のトカイ地方は、貴腐ワイン「トカイ・アスー」の産地として知られる看板ワイン産地です。凝灰岩をくり抜いたセラーでの試飲ができます。16世紀の城の麓に位置するエゲルは、力強い赤のブレンドワイン「エグリ・ビカヴェール(雄牛の血)」と「美女の谷」の地下セラー街で知られます。南部のヴィラーニは国際的に評価の高い赤ワインを産出しています。

バラトン湖と大平原

全長77kmのバラトン湖は中央ヨーロッパ最大の湖で、ビーチ、セーリング、北岸のサイクリング、バダチョニやティハニ半島周辺のワイン村巡りが楽しめるハンガリーの夏の中心地です。湖と東側に広がる世界遺産ホルトバージ国立公園はプスタ(大平原)の景観を守り、チコーシュ(牧童)の伝統的な馬術ショーや秋の渡り鳥の大群が見られます。

ハンガリー料理と市場

グヤーシュ(牛肉とパプリカのスープで、シチューではありません)、ノケドリを添えたチキンパプリカーシュ、屋台グルメの定番ラーンゴシュ(揚げパンにサワークリームとチーズ)、キュルテーシュカラーチ(煙突ケーキ)、レーテシュ(サワーチェリーやポピーシードのシュトゥルーデル)などが楽しめます。ブダペストの大市場ホールは3階建てで、パプリカやサラミ、刺繍製品などが並びます。

お金と通貨

お金と通貨
Ft

ハンガリー・フォリント(HUF)

通貨コード: HUF

お金の実用的なヒント

通貨はフォリント:ユーロではない

ハンガリーは2004年からEU加盟国ですが、ユーロは導入していません。通貨はハンガリー・フォリント(HUF、Ft)で、紙幣は500・1,000・2,000・5,000・10,000・20,000フォリント、硬貨は5〜200フォリントです。ブダペスト中心部の一部の観光客向け店舗はユーロ現金を受け付けますが、適用されるレートはほぼ常に不利なため、フォリントで支払うほうが得です。カード端末やATMでの「自国通貨(日本円)換算」の選択肢は必ず断ってください。加盟店側の銀行がレートを決めるため、常に大幅に不利になります。

ATMは豊富:独立系より銀行併設のATMを選ぶ

ATM(バンクイェジ・アウトマタ)はブダペストをはじめどの町にも豊富にあります。Visa・MastercardはほぼすべてのATMで使えます。OTP銀行、K&H、エルステ、ライファイゼン、CIB、UniCreditが主要な現地銀行です。観光地(ヴァーツィ通り、空港到着ロビー、主要駅)にあるユーロネットなど独立系のATMは高額な固定手数料とDCC(自国通貨換算)を強く提案してくるため避け、銀行の支店に併設されたATMを利用してください。1回の引き出し上限が設定されているのが普通なので、大きな現金が要る日は分けて引き出しを。

都市部はカード対応良好、市場・地方は現金が必要

コンタクトレス決済(Visa・Mastercard、Apple Pay・Google Payも普及拡大中)はブダペストで標準的です。レストラン、カフェ、店舗、ホテル、公共交通機関の券売機、タクシーの多くで使えます。ブダペスト以外でもデブレツェン、セゲド、ペーチ、ジェールなどの大都市はカード対応が良好ですが、村や地方のゲストハウス、市場の屋台では対応が薄くなります。ブダペストの大市場ホールやバラトン湖のビーチの物売りはカード対応していますが、青空市場やフリーマーケットの個々の露店は現金のみです。ブダペストでも1万〜2万フォリント程度の小額紙幣を予備として持っておくと安心です。

チップは10%が目安:現金で渡すのが基本

レストランでのチップは10%が慣習で、会計時にウェイターに「支払いたい合計額」を伝える方式が一般的です(例:会計が8,400フォリントなら「9,000で」と伝えて端数をチップにします)。チップはカード払いに加算されないことが多いため、少額のフォリント紙幣を用意しておきましょう。タクシーは10%程度切り上げるのが標準です。ホテルのポーターや温泉のロッカー係には500〜1,000フォリント程度が喜ばれます。廃墟バーのバーテンダーにはチップは期待されませんが、渡しても問題ありません。

ご注意: 渡航前に必ず最新の為替レートを確認してください。両替は空港や銀行、認可された両替所で利用できます。

お金に関するよくある質問

ハンガリーの通貨は何ですか?

ハンガリー・フォリント(HUF、Ft)です。紙幣は500・1,000・2,000・5,000・10,000・20,000フォリント、硬貨は5〜200フォリントです。ハンガリーはEU・シェンゲン加盟国ですがユーロは導入しておらず、フォリントが唯一の法定通貨です。導入時期の明確な予定はありません。

ユーロで支払えますか?

ブダペスト中心部の一部のホテル・レストラン・店舗はユーロ紙幣を受け付けますが、適用されるレートは大幅に不利です。常にフォリントで支払うほうが得です。カード端末やATMでは必ず「HUF」を選択し、自国通貨換算(DCC)は断ってください。

フォリントを入手する最も良い方法は何ですか?

OTP、K&H、エルステ、ライファイゼン、CIBなど銀行支店併設のATMでVisa・Mastercardのデビットカードを使って引き出すのが、最も良いレートと低手数料が期待できます。ユーロネット系のATMや空港の両替カウンターは避けてください。現金両替を希望する場合はユーロまたは米ドルを持参し、ブダペスト中心部(デアーク広場やアストリア駅周辺)の信頼できる両替所を利用してください。

クレジットカード・デビットカードは広く使えますか?

都市部では広く使えます。Visa・Mastercard(コンタクトレス含む)はブダペストや主要都市のレストラン・店舗・ホテル・ガソリンスタンド・公共交通機関の券売機の大半で使えます。American Expressの対応は限定的です。農村部の小規模ゲストハウスや市場の露店では依然として現金が必要です。

チップはどれくらい渡せばいいですか?

レストランでは10%が標準で、テーブルにお金を置くのではなく、支払いたい合計額をウェイターに伝えるのが一般的です。伝票に「serviz díj(サービス料)」が含まれている場合は追加のチップは不要です。タクシーは端数を500または1,000フォリント単位で切り上げます。温泉のロッカー係やホテルのポーターには500〜1,000フォリント程度が目安です。

ハンガリーは物価が高いですか?

いいえ、EU加盟国の中でも屈指の手頃な渡航先です。ブダペストでのワイン付きレストランの食事は、ロンドン・パリ・ウィーンの相場の3分の1〜半額程度です。公共交通機関、美術館、温泉、宿泊費も西欧平均を大きく下回ります(温泉の入場料は施設・曜日で変わるため公式で確認を)。盛夏のバラトン湖やピークシーズンのブダペスト中心部が最も高くなりますが、それでも西欧基準では中程度です。実勢価格は変動が続いているので、直近の相場で予算を組んでください。

よくある質問

日本国籍者はハンガリーにビザなしで入国できますか?

はい。日本国籍者は観光・商用目的で180日間のうち最長90日間、シェンゲン協定に基づきビザなしで入国できます。この日数はハンガリー単独ではなくシェンゲン圏全体で累積計算されます。

ブダペストの温泉は日本の温泉と似ていますか?

文化的な位置づけは近いものの、体験は異なります。ブダペストは120を超える天然温泉の上に築かれ、オスマン帝国時代のハマムに起源を持つ温泉文化が日常生活に根付いています。日本の温泉と違い水着着用が基本で、男女共用のプールが一般的です。セーチェーニ温泉のような屋外プールでチェスを楽しむ地元の人々の光景は、日本の温泉文化とはまた違った趣があります。

どの温泉を訪れるべきですか?

初めての方にはセーチェーニ温泉(市民公園内、屋外プールが充実)かゲッレールト温泉(アールヌーヴォー様式の美しい内装)がおすすめです。より地元感のある雰囲気を求めるなら、16世紀のオスマン式ドームが残るルダシュ温泉も魅力的です。

トカイワインとはどのようなワインですか?

世界遺産のトカイ地方で作られる貴腐ワイン「トカイ・アスー」は、フランス国王ルイ14世が「王のワイン、ワインの王」と称したことで知られる甘口の高級ワインです。凝灰岩をくり抜いたセラーでの試飲ツアーが人気です。

バラトン湖はブダペストからどれくらいの距離ですか?

ブダペストから車または電車で1.5〜2時間程度です。全長77kmの中央ヨーロッパ最大の湖で、夏はビーチ・セーリング・ワイン村巡りを楽しむ地元の人々や観光客で賑わいます。

ハンガリー旅行の予算はどれくらい見ればいいですか?

EU加盟国の中でも屈指の手頃な渡航先です。ブダペストでのワイン付きレストランでの食事は、ロンドンやパリ、ウィーンの前菜1品程度の価格で楽しめます。温泉の入場料も西欧の同種施設よりずっと手頃です(料金は施設・曜日・時間帯で変わるため、公式サイトで確認を)。実勢価格は変動が続いているので、直近の相場で予算を組んでください。

ハンガリーへの旅行をご計画ですか?ホテルと航空券を比較して、数分で予約できます。

予約リンクは提携先のTrip.comにつながります。追加費用なしで当サイトに手数料が入る場合があります。

Visajaはこのページの連絡先とビザ情報を継続的に見直していますが、要件は予告なく変わることがあります。重要な点は出発前に公館または公式窓口で確認してください。