ビザ・渡航ニュース

入国ルール変更の短信と、読む価値のある旅行・国別のヒント。

外交施設の建物正面に並ぶ各国の国旗 — あらゆる外務省が世界中に維持する在外公館の象徴。
編集部

大使の年収はいくら? 総合職・専門職から大使まで、日本の外交官給与のリアルと、キャリアを本当に左右する赴任地

初任給は決して高くなく、大使クラスになれば年収は伸びるものの、任地によって在勤手当が劇的に変わる — それが日本の外交官給与の実像です。しかし本当の「報酬」は、給与明細には載らないところにあります。

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朝の光の中に浮かぶ大エジプト博物館の特徴的な三角形のファサード — 淡い石灰岩と澄んだ空。
編集部

エジプトビザ2026: 3つのルートと、大エジプト博物館が開いた年

エジプトはほぼすべての旅行者にビザ(入国許可)が必要です — 出発前オンラインの電子ビザ、空港での到着ビザ、南シナイだけなら無料の入域許可の3ルート。2026年は手数料が2度改定されたほか、ギザに隣接する大エジプト博物館(GEM)がついに全面開館 — 実は日本の円借款と保存修復チームがその開館を支えてきました。

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ジャイプル近郊、マオタ湖のほとりに建つアンベール城 — 砂岩の城壁と段状の中庭、周囲にアラヴァリ山脈が広がる。
編集部

インドビザ2026: 日本のパスポートだけの二重優遇

インドはほぼすべての旅行者にビザが必要ですが、日本のパスポートには実務上の優遇が二つあります — オンライン申請のe-Visaに加え、指定空港では到着ビザ(VOA)も選べる、世界でも数か国しかない対象国の一つが日本です。申請ルートの選び方、FRROの180日ルール、そして日本の旅行者ならではの仏教聖地巡礼まで、このガイドでまとめます。

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夕暮れのエトーシャ国立公園、水場にいる2頭のキリンと4頭のシマウマ。
編集部

ナミビアの到着ビザ: 日本人は2025年からビザが必要になりました

「ナミビアは日本人にビザ不要」という情報を見たことがあるかもしれませんが、それは古い情報です。2025年4月1日からビザ免除が終了し、日本国籍者は到着ビザ(Visa on Arrival)の取得が必要になりました。手数料、申請方法、必要書類、入国地点までまとめます。

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アメリカ合衆国の国旗。青地に白い星50個、赤白13本のストライプ。
編集部

アメリカ旅行、日本国籍者はESTAで足りる — ビザが必要になるのはどんな時か

日本は1988年からビザ免除プログラム(VWP)の参加国です。観光・商用で90日以内の滞在なら、ビザではなくESTA(電子渡航認証)で入国できます。ESTAで足りる範囲、それでも正規のビザが必要になるケース、費用と申請の手順、在日米国大使館での面接まで、実務の全体像をこのガイドで整理します。

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紫・えんじ・黄・ピンクなど、何十種類ものペルー原産のじゃがいもが、手書きの値札とともに市場のかごに積まれている様子。
編集部

ペルー料理の「本当のすごさ」— その核心にあるのは日本とのつながりだった

ペルーは8,000年前にじゃがいもを人類に贈った国です。レストラン革命が訪れたのはずっと後のこと。そしてその革命の最前線に立つ一軒には、1899年に海を渡った日本人移民の物語が今も息づいています。

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イギリスの国旗、ユニオンジャック — 聖ジョージ・聖アンドリュー・聖パトリックの十字を組み合わせた赤・白・青の意匠。
編集部

イギリス旅行、日本のパスポートは引き続きビザ不要 — ただしETAが必須に

2025年1月8日から、日本国籍者もイギリス入国にElectronic Travel Authorisation(ETA)の事前取得が必要になりました。ビザではありませんが、承認なしでは搭乗できない制度です。申請方法、£20の費用、2年間の有効期間、そしてビザが必要になる例外まで、実務の全体像をこのガイドで整理します。

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