オーストリア

  • 人口:202.8万 (2025)
  • 面積:415 km²
  • 標高:151 m
  • タイムゾーン:中央ヨーロッパ時間(CET/CEST)
  • IATA:VIE
  • 通貨:通貨はユーロ。タッチ決済を含めカードは広く使えるが、昔ながらのホイリゲや市場の屋台では現金が好まれることもある。
  • 主要エリア:インネレシュタット(1区) · ミュージアムクォーター(7区) · ナッシュマルクト周辺(4〜6区) · シュピッテルベルク(7区)

概要

ハプスブルクの宮殿、世界屈指のオペラハウス、老舗カフェが織りなす帝都ウィーンは、暮らしの豊かさを極めた街として、世界で最も住みやすい都市のひとつに繰り返し数えられている。

ウィーンのホーフブルクにあるOSCE本部前に並ぶ加盟国の旗。

OSCEの本拠地となるホーフブルクにはためく旗。ウィーンは世界でも屈指の外交拠点が集まる街だ。

歴史

ドナウ川の渡河点という要衝に位置したウィーンは、ケルト人の時代からローマ(ウィンドボナ)、そして中世の交易都市として栄え、1440年にハプスブルク家がここを都に定めてからは480年におよぶ統治のもと、神聖ローマ帝国、オーストリア帝国、オーストリア=ハンガリー帝国の首都であり続けた。1815年のウィーン会議はヨーロッパの地図を塗り替え、19世紀後半のリングシュトラーセの時代が今日目にする壮麗な街並みを生み出した。20世紀の激動と復興を経て、ウィーンは文化の都としての地位を取り戻し、国連やOPEC、OSCEが拠点を置く国際都市としての役割も担うようになった。

文化

ウィーンの料理は、素朴な家庭料理を芸術の域まで高めたものだ。伝統的なレストランでは仔牛肉(豚肉ではない)を使うヴィーナーシュニッツェルが街の看板料理となっている。ユネスコ無形文化遺産にも認定されたカフェ文化はメランジェとケーキを軸に成り立ち、1832年に生まれたザッハートルテを巡っては、ザッハーとデメルがどちらが元祖かを長く争った。ナッシュマルクトには120以上の食の屋台が並ぶ。丘陵地のブドウ畑にあるホイリゲも、この食文化を締めくくる存在だ。伝統的な食事のリズムでは、午後のコーヒーとケーキを楽しむヤウゼも、昼食に劣らず大切にされている。 祭り・イベント: ウィーン・オペラ座舞踏会(2月、オーストリア随一の格式を誇る舞踏会), ドナウインゼルフェスト(6月、ヨーロッパ最大の入場無料の野外フェスティバル), ウィーン映画祭(市庁舎広場、7〜8月), クリスマスマーケット(11〜12月、市庁舎やシェーンブルン、ベルヴェデーレで開催). 博物館: 美術史美術館, ベルヴェデーレ宮殿, レオポルド美術館, アルベルティナ, 自然史博物館.

実用情報

治安: ウィーンは非常に安全な街で、世界の主要都市の中でも常に治安の良さで上位にランクされる。ヨーロッパの水準からすると軽犯罪も少ない。観光地や公共交通機関では基本的な注意を払えば十分だ。緊急連絡先:112(EU共通)、133(警察)、122(消防)、144(救急)。 言語: 言語はドイツ語(ドイツのドイツ語とは語彙やアクセントが異なるオーストリア・ドイツ語)。観光エリアや若い世代を中心に英語も広く通じる。あいさつは「グリュース・ゴット」が「ハロー」よりもよく使われる。 通貨: 通貨はユーロ。タッチ決済を含めカードは広く使えるが、昔ながらのホイリゲや市場の屋台では現金が好まれることもある。

旅行

ハプスブルク家が640年にわたって君臨したウィーンには、シェーンブルン宮殿やホーフブルク王宮をはじめ、壮麗な宮殿や由緒ある文化施設が数多く残る。音楽はこの街を定義する芸術であり、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ヨハン・シュトラウス、マーラーがここで暮らし、作曲した。老舗カフェの文化はユネスコ無形文化遺産に登録されており、この街でゆったりと過ごす時間そのものが目的になっている。治安のよさや清潔さ、暮らしやすさから、ウィーンは国際的な住みやすさランキングで上位に名を連ね続けている。

シェーンブルン宮殿と帝室の遺産

ハプスブルク家の夏の離宮であるシェーンブルン宮殿(Schloss Schönbrunn)は、1,441室を誇りヴェルサイユ宮殿にも比肩するオーストリア随一の観光地で、ユネスコ世界遺産にも登録されている。グランドツアーではロココ様式の40室を巡ることができ、1815年のウィーン会議で舞踏会が催された大ギャラリー、マリア・テレジアの寝室、6歳のモーツァルトが女帝の前で演奏した鏡の間などが見どころだ。宮殿庭園は1.2キロメートルにおよぶ整形式庭園で、丘の上のグロリエテからは市街を一望でき、敷地内には1752年創設の世界最古の動物園ティアガルテンもある。開門は午前8時30分、バスツアーの団体客より先に入るならこの時間を狙いたい。旧市街インネレシュタットに広がるホーフブルク王宮(Hofburg)は600年以上にわたり冬の居城として使われ、現在は皇帝の居室、皇妃エリザベート(シシィ)にちなむシシィ博物館、リピッツァナー種の馬が古典馬術を披露するスペイン乗馬学校、神聖ローマ帝国の帝冠を収める宝物庫が公開されている。これら二つの宮殿に加えて、ベルヴェデーレ宮殿には、グスタフ・クリムトの「接吻」をはじめ、中世から現代までのオーストリア美術がテラス式庭園でつながる二棟のバロック宮殿に収められ、その庭園からは市街の向こうのアルプスまで見渡せる。

クラシック音楽とオペラ

ウィーンの音楽的遺産に並ぶ街は世界のどこにもない。モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ヨハン・シュトラウス2世、マーラー、シェーンベルクといった作曲家たちがこの街を拠点にした。ウィーン国立歌劇場(Wiener Staatsoper)では年間300夜にわたり世界最高水準の公演が上演され、開演80分前から販売される立ち見席(Stehplätze、4〜15ユーロ)を使えば、座席なら200ユーロを超えるような舞台を手頃な価格で楽しめる。ムジークフェラインの名で知られるウィーン楽友協会(Musikverein)の黄金の間は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地であり、世界中に中継されるニューイヤーコンサートの会場としても知られ、オーケストラ音楽を聴くには世界最高の音響空間とされる。同管弦楽団、ウィーン国立歌劇場、そして楽友協会の三者が、クラシック音楽演奏において世界の基準となる水準を保ち続けている。コンツェルトハウスはジャズから現代クラシックまで幅広いプログラムを組む。より小さな会場も見逃せない。テアター・アン・デア・ウィーンはベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」の初演の地だ。モーツァルトがウィーンで暮らした住居のうち現存する唯一のものを公開するモーツァルトハウス・ウィーンでのハウスコンサートは、作曲家の暮らしと直接つながる体験を与えてくれる。ブラームスが暮らした建物は1907年に取り壊されたが、ハイドンが晩年を過ごしたハイドンハウス(Haydnhaus)の一室に、ブラームスの家具が今も残されている。地下鉄の大道芸人がモーツァルトを奏で、カフェのピアニストがシューベルトを即興で弾くなど、音楽との出会いは街のいたるところにある。日曜には、ホーフブルクの礼拝堂でウィーン少年合唱団の歌声も聴ける。

カフェ文化とウィーンの食

ユネスコ無形文化遺産にも登録されたウィーンのカフェ文化は、コーヒーそのものより「過ごし方」にこそ本質がある。カフェハウスは居間であり読書室であり待ち合わせ場所でもあり、メランジェ(ウィーン風ミルクコーヒー)を一杯頼めば、木の棒に挟んだ新聞と大理石のテーブル、一世紀変わらない空気の中で、いくらでも時間を過ごせる。トロツキーがチェスを指したことで知られるカフェ・ツェントラル、1880年代の板張りの内装がそのまま残るカフェ・シュペール、ボヘミアン芸術家たちのたまり場だったカフェ・ハヴェルカ、ブルク劇場に近く政治家に愛されるカフェ・ラントマンなど、店ごとに異なる空気が漂う。菓子の文化も本格的だ。ザッハートルテは1832年に生まれ、ホテル・ザッハーとカフェ・デメルがどちらを「元祖」と呼べるかを長く争った歴史を持ち、アプフェルシュトゥルーデルは生地を紙のように薄く伸ばす様子をシェーンブルンやカフェ・レジデンツで見学でき、カイザーシュマーレンはプラムのコンポートを添えた細切りパンケーキだ。食事ではヴィーナーシュニッツェル(薄く叩いた仔牛肉にパン粉をまぶしバターで焼き上げる)、ターフェルシュピッツ(西洋わさびを添えたゆで牛肉で、皇帝フランツ・ヨーゼフが好んだ日々の一皿)、グヤーシュが定番となる。全長1.5キロメートルにおよぶナッシュマルクト(Naschmarkt)には、伝統的なウィーンの総菜からトルコ、中東、アジアの屋台までが軒を連ねる。

美術と博物館:クリムトから現代アートまで

ウィーンほど美術館が密集する街は世界でも稀だ。美術史美術館(Kunsthistorisches Museum)はヨーロッパ屈指のコレクションを誇り、世界最大規模のブリューゲル作品群をはじめ、フェルメール、ラファエロ、カラヴァッジョ、ベラスケスの作品が、建物そのものの内装も作品に劣らぬ荘厳さを放つ空間に収められている。天井装飾があまりに見事で、一枚の絵にも目をやらないまま何時間でも見上げていられるほどだ。ベルヴェデーレ宮殿の上宮にはクリムトの「接吻」が収蔵され、中世から近代までのオーストリア美術を一望できる。旧帝室厩舎を改装したミュージアムクォーター内のレオポルド美術館は世界最大のエゴン・シーレコレクションを誇り、クリムトやココシュカの作品も並ぶ。隣接するMUMOK(近代美術館)はポップアートから現代のインスタレーションまでを扱う。アルベルティナには、デューラーの「野兎」やクリムトの素描、モネの作品など世界屈指の版画・素描コレクションが、かつての帝室の居室に収められている。黄金のキャベツと呼ばれるドームを頂くゼツェシオン館にはクリムトの「ベートーヴェン・フリーズ」が展示され、現代美術のクンストハレや4区・7区の小規模ギャラリーがウィーンのアートシーンに活気を与え続けている。共通チケットのウィーン・パスを使えば、個別に購入するより大幅に割安でほとんどの美術館を巡ることができる。

リングシュトラーセとインネレシュタット

1860年代、中世の市壁が取り払われた跡に築かれたリングシュトラーセ(Ringstraße)は、ウィーンを代表する景観の一つだ。全長5.3キロメートルの環状道路沿いには、ネオ・ルネサンス様式の国立歌劇場、ギリシャ神殿を思わせる国会議事堂、ゴシック様式の市庁舎(Rathaus)、バロック様式のブルク劇場、そして大学が立ち並び、それぞれが競うように壮麗さを誇っている。徒歩、あるいは市電1番・2番系統でリング全体を一周すれば、街の全体像をつかむのに役立つ。リングの内側、1区インネレシュタットにはウィーンの歴史的中心部が集まる。シュテファン大聖堂(Stephansdom)は南塔の343段を上れば市街を一望でき、グラーベンとコールマルクトの歩行者専用の通りには高級ブティックや老舗カフェが並ぶ。ホーアー・マルクトのアンカー時計(Ankeruhr)はアール・ヌーヴォー様式の名物だ。ベッカーシュトラーセ周辺の細い路地には中世さながらのウィーンが今も息づいている。この地区はコンパクトで隅々まで歩いて回ることができ、2時間ほど散策するだけで、隠れた中庭やルネサンス様式の玄関、他の都市なら入場料を取られてもおかしくないような教会の内部にまで出会える。

ホイリゲとワイン、郊外の街

市域内で本格的なワイン生産を行う世界の首都は、ウィーンをおいてほかにない。グリンツィング、ヌスドルフ、シュタンマースドルフ、ノイシュティフト・アム・ヴァルデといった西部・北部の丘陵地帯一帯にブドウ畑が広がる。ホイリゲ(Heuriger)は生産者から直接、その年の新酒を出す店で、伝統的に店先に松の枝を吊るして営業を知らせ、パンやスプレッド、ピクルス、ローストした肉などの冷製ビュッフェも味わえる。庭先からドナウの谷を見渡しながら、日が沈むころにグラス一杯のグリューナー・ヴェルトリーナーやゲミシュター・サッツを傾ける、これぞウィーンらしい過ごし方だ。中心部の外に出ると、プラーター遊園地の大観覧車(Riesenrad、1897年から稼働し、映画「第三の男」にも登場した)からは街を象徴する眺めが広がり、公園自体も並木道が何キロも続きランニングやサイクリングに最適だ。全長21キロメートルの人工島ドナウインゼルでは水泳やサイクリングが楽しめ、毎年恒例のドナウインゼルフェストは来場者300万人、入場無料、6月下旬に開催されるヨーロッパ最大の野外音楽祭だ。

小旅行:ヴァッハウ渓谷、ブラチスラヴァ、アルプス

アルプス東端に位置し、中欧の文化が交わる場所にあるウィーンは、優れた日帰り旅行の選択肢に恵まれている。ヴァッハウ渓谷(電車で西へ1時間、ユネスコ世界遺産)はドナウ川沿いに段々畑のブドウ園やアプリコット果樹園、中世の町並みが続く。リチャード獅子心王が幽閉されたデュルンシュタインと、ヨーロッパ屈指のバロック様式を誇る丘の上のベネディクト会修道院を擁するメルクが、この一帯の見どころの軸となる。ブラチスラヴァへは電車でわずか1時間(あるいはドナウ川を行くツインシティ・ライナーの船で75分)と、国境を越える小旅行も手軽だ。モーツァルトの生誕地で映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台となったザルツブルクへは電車で2時間30分かかる。ゼンメリング鉄道(ユネスコ世界遺産、世界初のアルプス越え山岳鉄道)は南へわずか90分の距離にあり、車窓の景色とともに鉄道技術の偉業を体感できる。長時間の移動をせずにアルプスの景色を楽しみたいなら、ウィーンの地元の山シュネーベルクや、ロープウェイで上れるラックスへ。どちらも2時間足らずで行けて、ハイキングと山岳の眺望が楽しめる。

ウィーンの旅の実用情報

ウィーンの公共交通(ウィーナー・リニエン)は非常に充実しており、地下鉄5路線に加え、市電とバスの路線網が市内をくまなく走る。24時間・48時間・72時間券のウィーン・カードを使えば、交通機関が乗り放題になるうえ美術館の割引も受けられる。ウィーン国際空港(VIE)からは、シティ・エアポート・トレイン(CAT、16分)、またはより安価なSバーンのS7系統(25分)でウィーン・ミッテ駅(Wien Mitte)まで移動できる。旅行者を狙った犯罪はほとんどなく、街の治安は非常によい。物価は西欧の中でもやや高めで、カフェのランチが12〜18ユーロ、レストランのディナーが25〜45ユーロ、中心部のホテルが100〜250ユーロほどが目安となる。チップは端数を切り上げるか、レストランでは5〜10パーセントを目安に、カフェでは小銭程度で構わない。公用語はドイツ語だが、特に若い世代を中心に英語も広く通じる。訪れるなら、庭園が花で彩られカフェのテラス席が楽しい春(4〜6月)、あるいは市庁舎やシェーンブルン、ベルヴェデーレでクリスマスマーケットが開かれる11月中旬から12月にかけてがおすすめだ。夏(7〜8月)は野外フェスティバルでにぎわうが、休暇で街を離れるウィーンっ子も多い。冬はオペラのシーズンであり、1月から2月にかけては450以上もの正式な舞踏会が開かれる舞踏会シーズンでもある。

よくある質問

ウィーンへの渡航にビザは必要ですか?

ウィーンはシェンゲン協定加盟国であるオーストリアにあります。EU・EEA・スイス国籍の人は身分証明書またはパスポートで自由に行き来できます。日本、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアをはじめ多くの国の国民は、180日間のうち90日まではビザなしで滞在できますが、渡航前にETIAS(EUの事前渡航認証制度で、アメリカのESTAに相当)の対象になるかどうかを確認しておきましょう。それ以外の国籍の場合は、シェンゲン圏全域で有効な短期(タイプC)ビザが必要です。

ウィーンを訪れるベストシーズンはいつですか?

春(4〜6月)は宮殿の庭園が美しく、カフェのテラス席が心地よい季節です。秋は気候が穏やかで文化的な催しも多くあります。11月中旬から12月にかけてのアドベントの時期には、市庁舎やシェーンブルン、ベルヴェデーレで有名なクリスマスマーケットが開かれ、1〜2月は舞踏会シーズンでオペラの公演も最も充実する時期です。夏は暖かく野外フェスティバルでにぎわいますが、8月は休暇で街を離れるウィーン市民も多くなります。

ウィーン観光には何日必要ですか?

3日あれば、シェーンブルン宮殿やホーフブルク、クリムトの「接吻」があるベルヴェデーレ宮殿といった帝室ゆかりの見どころを巡り、美術史美術館やレオポルド美術館でゆっくり過ごし、リングシュトラーセとインネレシュタットを歩いたうえで、カフェでのんびりする時間まで取ることができます。4日目があれば、ホイリゲが並ぶワイン村を訪ねたり、ヴァッハウ渓谷やブラチスラヴァへ足を延ばしたりする余裕も生まれます。

ウィーン空港から市内へはどう移動すればよいですか?

シュヴェヒャートにあるウィーン国際空港(VIE)は、市中心部から南東へ約18キロメートルの場所にあります。シティ・エアポート・トレイン(CAT)を使えばウィーン・ミッテ駅までノンストップで16分、同じ区間をより安く移動できる近郊列車S7なら約25分です。ほかにもレイルジェットや空港バスといった選択肢があります。そこから先は地下鉄や市電のネットワークで市内を移動できます。

ウィーン国立歌劇場を手頃な料金で楽しめますか?

はい。ウィーン国立歌劇場では、開演の少し前からチケット売り場でわずか数ユーロの立ち見席が販売され、座席なら高額になる世界最高水準の公演を手頃な価格で楽しめます。楽友協会や数多くの教会でのコンサート、街中の大道芸人やカフェのピアニストの演奏も含めれば、ほぼどんな予算でもウィーンの音楽にあふれた日常を味わえます。

Viennaにある外国公館

この都市に置かれている公館は144か所です。地域別にまとめています。

ヨーロッパ48

アジア37

アフリカ31

アメリカ大陸25

オセアニア3

情報はVisajaの在外公館データベース(visaja.com)に基づき、公的な情報源と照合していますが、最終的な判断は常に公館自身にあります。