概要
文化・教育プログラム
よくある質問
英国ビザの申請は大使館でするのですか?
いいえ — ここが最大の誤解ポイントです。日本からの英国ビザ申請(学生、就労、家族、Youth Mobility Scheme)は、オンライン申請の後、東京のVFSグローバル英国ビザ申請センターで生体認証と書類提出を行い、審査は英国のUKVIが行います。大使館の窓口にビザ申請の機能はありません。そして短期の観光・商用はそもそもビザ不要 — 2025年からはETA(電子渡航認証)を公式アプリで取得するだけです。
Youth Mobility Scheme(YMS)の申請の流れは?
YMS(18〜30歳、最長2年の就労滞在 — 英国版ワーキングホリデー)は2024年に抽選が廃止され、日本人はオンライン申請→VFS東京での生体認証→UKVI審査という通常のビザと同じ流れで、事実上確実に取得できるようになりました。資金証明(指定額の残高を28日間維持)と、申請時点の年齢要件を満たすことが柱です。承認後の入国は、発行されたビザの有効開始日に合わせて計画してください。
在日英国人ですが、パスポートの更新はここでできますか?
英国パスポートの更新は現在、HM Passport Officeへのオンライン申請が標準で、大使館窓口での更新業務は限定的です。緊急渡航文書(Emergency Travel Document)の発給、公証、緊急時の支援は大使館(西日本は大阪総領事館)が予約制で対応します。来館予約と最新の提供サービスはFCDOのgov.ukページで確認してください。
ETAについて大使館に問い合わせできますか?
ETAは完全オンラインの制度で、大使館は申請にも審査にも関与しません。申請は公式のUK ETAアプリまたはGOV.UKサイトで行い、トラブル時の問い合わせ先もGOV.UK上のETAサポート窓口です。大使館に電話してもETAの個別審査状況は分かりません — 申請が通らない場合の代替は、VFS経由のStandard Visitorビザ申請になります。
イギリスへの旅行をご計画中ですか?入国に必要な手続きを確認し、オンラインで申請できます。
情報はVisajaの在外公館データベース(visaja.com)に基づき、公的な情報源と照合していますが、最終的な判断は常に公館自身にあります。